・アメリカ
 武漢からアラスカのU.S. Centers for Disease Control and Prevention にて、
 全ての乗客がウィルスに感染していないか調べる (最低3日モニタリング)
  →問題ない乗客のみアメリカ本土(オンタリオ空港)へ戻る便に乗ることができる
  →オンタリオ空港にて再びCDSにて検査を行い、その後2週間のモニタリングを行う
  →空港内には通常のターミナル及び共用エリアから離れた場所に関係者以外立ち入り禁止のエリアを設ける
 
・フランス
 武漢からチャーター便で帰国させたあと、強制的に2週間隔離

・オーストラリア
 政府は、武漢の豪州人をインド洋の孤島「クリスマス島」への隔離を計画

・韓国
 37.5度以上の発熱、嘔吐・せき・咽喉痛・呼吸困難など、感染が疑われる症状のある者はチャーター便に搭乗できず
 中国政府によって武漢で隔離される
 チャーター便に搭乗した者は潜伏期間を勘案して帰国当日から14日間、公務員研修施設で臨時に生活することになる

・日本
 武漢から帰国させた206名のうち、体調不良の12人を東京都の指定病院に隔離(うち2人が肺炎症状)
 症状のない192人については、国立国際医療研究センター(東京都新宿区)でさらに詳しい検査を行う
  →その後、192人は千葉県勝浦市のホテルに滞在→140室しかなく相部屋
  →検査の同意を得られなかった2人は、検査せぬままに帰宅
 帰国直後にインタビューをしたマスゴミに批判集まる 
 1月30日に、第二便2機の派遣、さらに4便目も検討
 武漢からの帰国者は警察大学校(府中市)で受け入れへ

日本外務省は、チャーター便の搭乗者に新型肺炎発症者はいない、と発表