千歳「必死になって配信してる奴らってさぁ、バカだよねぇ」
雨森「別に…好きでやってるんでしょ」
千歳「歌えない人たちは大変だよねぇ。毎日毎日キモいリスナーに媚び売ってさ」
雨森「失礼だよ。そういう人たちだけじゃないから」
千歳「ハァー…何?今日。さっきから否定ばっかじゃん」
雨森「肯定してほしかったの?全然意見が合わなかったから」
千歳「は?ナニソレ?…てかさぁ、お前は早く僕の歌に動画つけろよ」
千歳「このままだと童田に登録者数抜かれるんだよ!僕の歌があんなヘタクソに負けるわけない!」
雨森「……」
千歳「…黙ってないで何か言いなよ。早く動画作れって言ってんだよ!」
雨森「…どうでもいい」
千歳「はぁ?」
雨森「どうでもいいって言ってるの!さっきから人の事悪く言ってばっかり!」
雨森「もう疲れたの!抜かれるのが何?嫌なら配信すればいいでしょ!」
雨森「私がいないと何もできない癖に!毎日毎日偉そうにしてちょっと謝れば許して貰えると思って、そんな人にもう動画なんて作りたくないの!」