『その剣を引き抜いた者は、真の王となる』
その大岩に刺さる一筋の光は、少女の眼差しを釘付けにするには十分な輝きを放っていた。
🌱「おしゅ〜…😲」
『何人たりとも触れることすら叶いませんでしたが、"王"の器が宿る貴方ならば或いは。』
🌱「おしゅし😤」
少女は剣に招かれる様にゆっくりと近づいた。
『王とは―』
🌱「なんなん…🙁」
『その強大な力を持って、民の夢や願い、希望を担う。時には憎悪、哀しみ、怒りも。民の心全てを貴方一人が受け止める覚悟はありますか。』
🌱「お…おしゅ…😵」

🌱「おしゅし😊」
https://i.imgur.com/SbtX6Ho.jpg
『…貴方はお強い。どうか民を導く光とならん事を。』

聖剣けやき棒<エクスカリバー>
少女の持つこの剣から、王の物語は始まった。