>>503
近代美術は作品外にテクストが付随してる場合が多いぞ
代表的なのがポール・セリュジエのタリスマンだけど、あれはゴーギャンのエピソードがなければ美術史的な価値は認められなかったし、
ポロックのアクションペインティングやモンドリアンの幾何学的抽象もどういう意図で制作されたかとかが作品の外部にテクストとして付随してる
近代以前は歴史画・宗教画・神話画が主流で作品の内部にテクスト性を内包してたのが近代絵画はそれを外部に移す形で発展していったから結局はテクスト性はあるはずなんだ
釈迦に説法かもしれないが