ドル信から反転したユニコーンデストロイ民です。
イオリのエッセイ本買いました。
内容は,日常から感じる幸福度の閾値を極端に下げることで常に幸せを感じるように自身を調整しています.辛い現実から目を背けて仮初の幸福世界を自身の中に形作ることで自尊心を保持してるように感じました
一方で,めめめのイラストはタッチがやわらかくイオリの文章にマッチしていて和みました。
エッセイとして出版するには内容が稚拙です。
正直に言うと,絵本・児童書のカテゴリ程度のものと考えました。
あくまで主観です,不快に思った方がいたら申し訳ありませんでした。