シャドバ配信ってのは繊細でな
まず見てる人もやってる人もクソopカードに不快になるのは前提で
問題はその不快をどう処理するかなんだ
有象無象の底辺たちはありのままに暴言を吐くか、無駄に真面目にプレイし過ぎて不快感を処理できずそのまま底辺をさまよう
つべトップのマグロヘッドは愚痴も言うがデッキの魅力と声質、また「楽しそうにプレイできる」ことでうまく数字を出している
動画勢トップのあぽろはコメント統制しようとして逆にフラストレーションが蓄積し配信者としては底辺と同レベルにまで凋落した

葉山のやり方は第一に不満を独特の語録でコーティングして発散する、つるおかかものはしにも見られる手法だが、これによってかなり負の感情は和らぐ
第二に暴言を吐くのではなく「悔しい!」という感情を爆発させることで葉山自身に目を向けさせることだな
天然だろうがシャドバに負けて悔しいと言う気持ちを維持できるのはある種の才能と言えるだろう。この点はマグロヘッドにも通じる所がある
これもまたクソカードに対するヘイトから意識をそらす効果がある

葉山のシャドバ配信おおむね成功を収めているのはこういう理由で、要するにシャドバ配信に不可避的に付きまとう不快の処理がうまいからなんだ