ゆるキャラグランプリに参加するキャラクター数は、グランプリ開始以降増加を続け、2015年には最多となる1,727体が参加。しかし、その後は減少を続け、2018年には1,000体を割り込んだ。
ブームの過熱により各地でキャラクターが乱立したことで活動の先進性や個々の注目度が薄れ、やがて成果が上がらないとして事業を縮小する例が続出している[69]。

第9回のゆるキャラグランプリで相次いで組織票・不正投票が発覚した際にも批判が相次ぎ、市役所の職員が投票工作を行っていたことから公務に支障が出るという声が上がった[70]。