ごめん、ちとロアには行けません。
いま、ソニーミュージックにいます。
この歌声を大勢に披露する機会を私は作っています。
本当は、あの頃が恋しいけれど......。
でも、今はもう少しだけ知らないふりをします。
私の出すこの歌声も、きっといつか、誰かの前座に使われるから。