俺はシスターの3D配信を見て感動した
シスターの3Dヴァーチャルライブ会場に行ってシスターが動くのを見た
シスターがこちらに向かって声で出してくれたり
手を振ってくれたり微笑んでくれるのをみた
感動で泣いていた
だが同時に…
「これも所詮偽りの世界
この声は俺に向かって発せられているわけではない
俺は直接シスターを見ているわけではない
シスターも俺を見ているわけではない
ショーケースの中で動くマネキンを見ているのと同じことなのだ
シスターの3Dガワが俺に触れる動作をしてたとしても
動きと位置関係の見え方で現実に近く感動はしても
その温もりはなにもなかった
俺は一生シスターには触れられないままなのだ」
と虚しくなりそのことも悲しくて泣いた
のでにじアンスレにそのまま書いて愚痴った