2019/10/06 に公開
昔話です!!

いろはがまだちっちゃいころ、初めて買ってもらったゲームがRPGだったんです!
それがすごく楽しくって、めーちゃくちゃハマっちゃって!

魅力的なキャラクターがたくさんいて
話しかけたら返事をしてくれるし、メールを送ると返ってくるんです!

それがすごく嬉しくて。

いろはまだちっちゃかったから
画面の向こう側には生身の人がいて、いろはとやり取りしてくれてると思ってた!

だから、両親ゴンが帰ってくるまでの話し相手になってもらってたんです!

でもやっぱりゲームだから
何度ボタンを押しても同じ答えが返ってくるし
いろはがどんな行動をしてもシナリオ以上のことは起こらない

ママゴンのケータイでこっそりキャラクターの名前を検索しても
やっぱりそんな人存在しないし

そのことにだんだん気づいていくと
それまで自分にとって""話し相手""だったものが
""ゲームのキャラクター""になったことにキュッとしたのをいまだに思い出します。

だから!だからというか、その時の感情がいまだに残っているから

いろはとお話をしてくれるみんながいるのって
それがいろはの日常になってるのって
あのときの感情からどれだけ進歩したものなんだろう!!ってふと思うときがある!

タイムマシンがあったらあらかた過去を修正したあと、最後に当時の自分にこのことを伝えたいのです

こんなにもたくさんのみんなと出会えたよ!って!!

みんないつも本当にありがとう!!