グレンコ アンドリー
@Gurenko_Andrii

立花氏の発言を契機に改めて、政治家は日本領土についてとるべき姿勢について考えたいと思います。立花氏は竹島が韓国の領土だと断言していませんが、70年間も支配したら韓国領有というような主張もあり得ると言っています。
更に戦争が嫌なら、竹島の放棄は選択肢の一つだという事も言っています

仮に立花氏自信がこの意見を支持していないとしても、このような解釈が「あり得る」と言った時点で駄目なのです。政治家(特に国会議員)なら竹島は日本領土だと断言し、他の解釈は何があっても100%あり得ないと主張しなければなりません。
大事な領土について占領の言い分を紹介してはいけません

占領者にも言い分はあると言った時点で日本の立場は不利になるし、占領者側もこのような発言を自分のプロパガンダに利用する恐れがあります。これは立花氏に限る話でもなければ竹島に限る話でもありません。
「全ての日本領土は日本が領有する」以外の解釈は、100%あり得ないという姿勢を貫くべきです。