なぜ、FASHION×VIRTUAL×MUSICなのか。
VRファッションと現実のファッションを分かつ重要なポイントの一つに、時間経過があるのではないかと思いました。
現実のファッションは基本的に、最終的には時間や物理法則といった人間の手の届かないところで完成されます。
服が風にたなびく様、重力に従って揺れる様は、最後は自然によって作られるはずです。
一方VRファッションでは、究極的に言えばあるフレームを人間の手で恣意的に変更することができます。
これまで人の手の届かなかった「装いを完全に意図的にプログラミングする」ことができます。
また、現状ほぼ全てのデータはほぼ視覚と聴覚の情報です。
今年、VRファッション=データを着る上では視覚だけでなく、聴覚もきっと装いの一環になるのだろうと思いました。
だから、FAVRICではライブも行います。
それは現状のファッションの作法に則ったものでは決してないかと思いますが、しかしライブパートもまた、ファッションショーの一部なのだとFAVRICは解釈しています。
もちろん私どもの解釈では、です。ファッションの世界は奥深い。様々な意見があると思います。
皆様が意見をするキッカケになる。それもまた、FAVRICの果たせる役割ではないかと思います。


ちょっと何言ってるのかわからない
あと公式ページ未だに完成してねえ