何度も言ってるように、もときにとってこの世は戦場
誰も何とも思ってないのに、勝手に周りを敵だらけに想像して、心のなかでシャドーボクシングしている
自分が敵だと思って接すれば、相手も警戒して敵だと思って接してくる
そして周りが実際に敵だらけになる
哲学に観念論という考えがある
この世は自分の心に観念(イメージ)として浮かんだだけの世界に過ぎないという考えである
周りを敵だと認識すれば人生は絶え間ない戦場になるし、家族や友人だと思えば暖かい平和な空間になる
ここがスラム街なら周りを敵だらけだと考えるのは生存の上で有利かもしれないが、
日本においてはただただストレスを招いて孤立するだけである
このような他者観に至ってしまったのには過去に何らかの原因があると思われる
もときは母親について話を全くしないが、父親よりも母親に原因があるのではないかと思う