気の向くままに降りたローカル線の駅
時刻表を見ると次の列車まで三時間ある昼下がり
コンビニも食堂もない駅前をあてもなく散策していると偶然にも視聴者の女性に声をかけられました
親切なこの女性、昼間はご主人は仕事小学生のお子さんもサッカーの練習で不在なのでお昼ごはんをぜひ自宅でと誘ってくれました
失礼ながらお歳を聞くと30代後半、年齢には似つかわしくないほどの色香の前には真夏の午後の強烈な日差しも吹っ飛ぶようです
食事の支度する間シャワーを勧められましたので遠慮なく汗を流しました
昨晩の残り物のカレーしかなくてごめんなさいねって奥さんは言うけど、これが家庭の味のカレーで絶品です
遠慮なくおかわりいただきました
先程から奥さんの誘惑するような熱い視線、もう気づかない振りはできません
まだ列車まで二時間、ここは奥さんの好意に甘えてご休憩タイムを取らさせていただきました
国鉄時代最晩年の車両はメンテもしっかりされており乗り心地満点でございます
各停列車なのに二度もえきを飛ばす快適な運行でございます

本日の出費
北海道東日本パス 1日分 1550円
カレー   0円
休憩料   0円