これが、受け取った温井氏が偽物だと見抜いたメモ原文。
温井氏とたかじんはこんな言葉づかいをするような中ではなかったから。
また、戻してやってほしい(遺贈を放棄してほしい)という受取先に百田がいるってわけですわ。


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温井へ
僕は生きた証で 寄付を大阪へ、自分の財団を
作るが、知っての通り、娘たちが欲出して、さくらに
ありもないことを言うてくる。桃山に寄付窓口になって
もらい(弁護士もちょっと頼んないねん)、さくらの生活に
かかってきそうなら、戻してやってほしい。
かくし持つことも考えたが、税務署入っておおさわぎになると
困るんで、温井、お前にしか言えん、おまえしか
頼れん、見舞いもこん、一生懸命やってくれたさくらの悪口と
金しかいうてない娘と母弟に何でのこさなあかんねん
おまえやったらわかるやろ。
●僕の最後の頼みや、さくらには幸せにする約束してん
助けてもうてきてん、弁護士は決まり事しか言わんから
気持ちでやってくれ、約束は、さくらにさせる。
覚えてんで!! すまんけど、頼んます。
ありがとうやで。お先に逝ってまってるわ。
ほんまに頼む。
2013.12.23
家舗隆仁(●は「お」と書いて消した跡)
「殉愛の真実」p235
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