特殊シナリオ入りました

ほとんどの場合でたどり着くストーリーでは、
伊達君が学校の裏にある、「悪魔の電話」で矢口さんに電話をかけた
のをきっかけに、矢口さんが電話にホレられることから話が始まります。

悪魔の電話は、それこそ殺してでも矢口さんを我がものとしようとします。
声を失うのはまだましな方で、
体中を無数に食いちぎる、皮膚の下の肉を溶かすなど、
かなりグロいものが多いです。

−永遠に続く5話目−

岩下明美「でも駄目よ。わたし、呪ってやるっていったでしょう・・・
      あなたはこれから、ずうっと私といっしょなの」

一度、取った電話を戻すと発生するデッドエンドです。
あの状況だったら、受話器を戻したくなるのが人の心というもの。
それを逆手に取った、トンデモ選択肢といえるでしょう。

この分岐に入ると、殺してしまった岩下さんから呪われ、
何度も何度も、五話目をループするようになります。
「もう止めてくれ!」と言えば、一応やめてはもらえますが。