>>781
🌾「さ、逆らったらもっとひどい目にあうし……」

😿「そ、そういうことか!いや、しないよ!」

🌾「じゃ、じゃあ面と向かって言ってください……」

😿「何を?」

🌾「『私は風紀委員長を犯したいと思っていないし、思ったこともありません』って」

😿「何その宣言!?」

🌾「言わなきゃ信用できません!獣と共に同じクラスにはいられないもん!」

😿「ケモノとか言わないで!」

🌾「と、とにかく言ってもらえれば、安心できるかもしれませんから……」

😿「……うーん……」

🌾「や、やっぱり虚偽の申告はできないんですか?」ビクビク

😿「虚偽じゃないから!」

🌾「いいの!風紀委員長はどんなあなたでも更正させてみせるんですから!」

😿「その感じやめて!」

🌾「もちさんにその場限りの嘘をつかせるくらいなら、わたしはあなたの嗜好と向き合います!」

😿「言うから!言うから重い感じやめて!」