>>426
人間の体は色々な器官や臓器が相互に影響し合いながら、最適な状態(健康)に状態になるよう
調整してくれているんだから、薬という(体にとっての)異物を飲むことでその一部の器官に何か効果があっても、
その異物は他の器官に影響を与えて、そこでひどい悪さをするかもしれない。

つまり言いたいことは人間の体を一部で見るのではなく、全体として見なければならないということ。

ある薬を飲んでその臓器特有の病気の症状が緩和されたり、数値がよくなっても、
その薬が他の臓器に影響を与えて、そこでがんなどを発生させ、
結果的に寿命が縮んでしまったら、何の意味もない。

無症状なのに検診で数値が基準値を外れて患者とされ、初めは少なかった薬が
雪だるま式に増えてしまうということはこういうこと。体は全体で影響し合っているということ。

薬が、臓器が相互作用してせっかく調整してくれているバランスを崩してしまっているということ。

その崩れたバランスを一時的に薬の作用で誤魔化しているだけ。
だからその効果が切れたら、また飲まなければいけないし、つまり死ぬまで飲み続けることになる。

病院も定期的に通院してくれる患者数を確保できて、また製薬会社も莫大な利益を生む。

健康にもならない、単なる時間稼ぎでしかない薬で国家財政は食い尽くされ、いずれ破綻する。