底辺救済に奔走する郡道。
あちきたや小町をハジメ神田、エアル、鳴瀬など数々の底辺を引っ張り上げてきた郡道だったが最大の強敵、虚無のおシスを次の対象に控え救済への活路を見出す事ができなかった。

「クレアさんはもうどうしようもねーわ」

そんな弱音が口を衝いて出た瞬間、郡道の脳裏に一筋の光明が差す。
これだ!早速郡道はTwitterを開き、先程の独り言を文字にして書き込む。

これまで郡道はコラボ相手の新しい一面を引き出すことでその魅力を引き立ててきた。
しかし打てど響かぬ虚無を相手にどう働きかけても帰ってくるのは伽藍堂の静けさだけだ。
となれば残された道は一つ、第三者に働きかけてキャラを立てればいいのだ。
郡道は誤爆を装いおシスを貶すかのような文書を投下し、物足りなかったので一文付け足し、更にすぐに取り消しつつ見苦しい言い訳を重ねることで一連の発言をことでリアリティを増すことに成功した。

何という奇策!何という妙計!!

かくして群道はおシスに「後輩にすら陰口を叩かれる不憫な虚無」という新たな属性を加えることに成功した。自らの信用と引き換えに、、、