「結平さん…肉汁溢れてますよ…感じてるんですか…?」
そう言いながらえとなは結平の恥部にそっと手を置いた
びくんっと結平の大きな体が跳ね上がる
「えとなくん…もう我慢できないよ…」
吐息混じりに答える結平の頬は赤く染まっていた
二人を邪魔する物はなにもなかった

えとなが恥部を触る度ちゃぷちゃぷと嫌らしい水音が室内に反響した
溢れ出る肉汁と喘ぎ声をどうにかして抑えようと結平はシーツをぎゅうっと握り体を捩らせた
その姿を見てえとなは愛しさを覚え、結平の口を塞いだ
二人の舌がいやらしく絡み合い水音は大きくなっていった