>>320
東くん、自らが主催する第一回のゲンロンSF新人賞で最優秀賞を授与し
期待を込めて自社の冊子にも作品をねじ込んで掲載したイチオシの新人高木刑を、
大嫌いなVTuberに取られて頭を抱えてしまう。

東浩紀「高木刑超えってこと? 高木刑が休んでる間に俺は本出すぞ、と。そういう関係性でもあるよね」
大森望「いやアマサワくんはちゃんと高木刑の面倒いろいろ見たんです」
東「高木刑くんどうなってんの今」
トキオアマサワ「いや音信不通ですねw」
東「復活しないのかなぁ書いてほしいなぁ」
大森「彼の仕事の面倒をトキオアマサワくんが見てですね、自分の会社に引っ張って面接に立ち会ったり生活の面倒をみてあげたのに、なぜか」
アマサワ「……はい」
大森「VTuberにハマってしまって消息もしれず」
アマサワ「そうですね」
大森「VTuber恐ろしいって話ですかね」
東「VTuberにハマったって普通にハマっちゃったんでしょ?」
大森「シロちゃんね」
東「VTuberになりたいとかVTuberについて小説書きたいとかじゃなくて」
アマサワ「あ、彼投げ銭してます」
東「あぁ〜……残念」
大森「投げ銭のお金はどうやって稼いでんのかね」
アマサワ「や〜…わかんないですけど」


実際泣きじゃくっていいのは
Vのせいで自分が目にかけていた作家に逃げられた東浩紀だけだよな