>>561
気持ちのいい朝。
昨日の夜窓を開けっ放しで寝てしまったのか初夏の少し肌寒い冷気が部屋の中に入ってきている。
寝起きで火照った体にはちょうどいいな。
うーんと、ボクは伸びをした。
すると、
「アキおにぃちゃん!いちゅまでねてるのだぅ!」
子供らしい滑舌が可愛らしい、だけどちょっとうるさい声とともにちーちゃんがドタドタと部屋に入ってきた。
ちーちゃん!?いたの!?
「いたのって!!昨日アキおにぃちゃんちぃろの家に泊まったでしょぉぅ!?忘れちゃったのぉぅ!??」
あ、そうか。
昨日はまほすずラジオの件でちーちゃんの家で相談してたんだったっけ。
「もう!あしゃご飯できてるから早く来てよぅ!」
いや、ちょっと待ってね。
今は立ち上がれないやんごとなき事情が…。
「黙るのだぅ!布団剥がしちゃうからなぅ!」
あちょっと待ってって。
バサァ!
遅かった。
朝勃ちでバッキバキになったボクの20cmの巨砲はたった一枚のパンツでは狭苦しいと言わんばかりに堂々とはみ出していた。
皮は被ってるし少し細身だけど筋張っていて大きさには自信があるんだけど…
でもこんな形でいきなり布団を外すなんておかしいと思わない?
だから、ボクは思い切り叫んでやった。


ボクは男の娘じゃい!!