横揺れさん、動画でクビに触りすぎw


喉元や首に触れるしぐさの心理学について。

会話中にしきりに喉元や首を触れた場合は、何らかの不快やストレス、脅威を感じています。
 
 なぜなら、喉や首は動物における急所ですから、何らかのストレスを感じた時には本能的に喉や首を守ろうとして手が伸びるからです。
 
また、喉や首を触っていると急所をしっかりと守っているということから安心感が湧きます。
 
 ですので不快やストレス、脅威を感じて心理的な動揺が起きると、喉や首を触って心を落ち着かせてなだめようとするのです。
 
 相手が喉元や首に触れるしぐさを始めたら、何らかの不快、ストレス、脅威を感じ始めたと判断するといいのです。
 
 このしぐさは人間関係において頻繁に現れるものですから、ぜひ、しっかりとご理解いただきたいと思います。
 
 
もし、会話中にある話題に移ると同時に相手が喉や首を触り始めたらその話題に不快を感じています。
 
 ですので、すぐに話題を変えるのがいいでしょう。
 
 
また、なぜ、その話題に不快を感じたのかよく考えてみましょう。
 
 よくあるのがウソをついていてその核心に触れるような話題になると、「バレたらどうしよう」という心理になりますから、しきりに、喉や首を触るようになります。
 
また、普段からいつも喉や首を触っている人は、常日頃から、何らかのストレスや不快を感じている人で身体的な病にかかっていたり苦悩や難題を抱えている可能性があります。