>>138
2019/04/17(水) 11:37:11.53ID:Tc2O4Nim0
●神にまかせきると申しても、それは自分で最善を尽くしてあとのことじゃ。努力なしにまかせるのは悪まかせじゃ。悪まかせ多いのう。(春の巻・第26帖)
●カミヒトと申すのは、神の弥栄(いやさか)のため、世の弥栄のため祈り、実践する人のことであるぞ。
神のため祈れば神となり、世のため祈れば世と一体となるのじゃ。自分のためばかりで祈れば迷信、我善しの下の下ぞ。(春の巻・第2帖)

「身魂磨きの要諦は、良くない心の癖を直すこと」というのが、私がこの人生で到達した結論です。そのことは日月神示にもたびたび出てきます。次の神示もその一つです。

●なくて七癖、七七四十九癖。悪い癖直してくだされよ。天国へ行く鍵ぞ。直せば直しただけ、外へひびくものが変わってくるぞ。よくなってくるぞ。
変わってくれば、外からくるもの、自分にくるもの、変わってくるぞ。よくなってくるぞ。幸せとなるぞ。よろび満ち満つぞ。(春の巻・第12帖)
●神の仕組み、狂いはないなれど、人民に判らねば、それだけこの世の歩み遅れるのじゃ。
この世は人民と手引かねばならんから、苦しみが長くなるから、千人万人なら一人ずつ手引いてやりてもやりやすいなれど、世界の人民、動物虫けらまでも助ける仕組みであるから、人民早う改心せねば、気の毒いよいよとなるぞ。(秋の巻・第25帖)

今回の世の立て替え・立て直しは「(日本人だけでなく)世界中の人々、および動物や昆虫、バクテリアに至るまで助ける仕組み」と述べられています。
この物質体としての地球を置き去りにして、人間だけがアセンション(次元上昇)するということではないことがわかります。
ただし、どうやら人間に関しては、自ら波長を高める必要があるようです。神様(高級神霊?)といえども「手を引いてはやれない」とおっしゃっています。
後で出てきますが、「神頼み、人頼みをせずに、自分の足で立て」ということなのです。