(最近のスーツ批判のまとめ)
スーツ君の扱う社会問題は、ウィキペディアでちょっと調べた程度の知識をベースにしている。
しかし、現実の社会問題は、背後に利権構造、権力構造があり、スーツ君の知識では問題に切り込めない。
従って、スーツ君の扱う社会問題は、表面的な薄っぺらいものとなり、スーツ君得意のモノローグは空回りするしかない。
とはいえ、ガイドブックの知識で十分な旅行動画では、スーツ君のモノローグは極めて有効に働くことが再認識できた。
スーツ君のモノローグの才能は、旅行で発揮され、社会問題では空転するのみ。
(まとめ終わり)


大体だが、まとめてみた。
スーツ君の能力の枠組みがかなり解明されたと思う。
論拠無し、二元論論争という批判は言いがかりにすぎないことがわかるね。
特筆すべき点は、批判をした結果、批判を通して旅行動画が再評価されたこと、かと。