>>617
成功の影には必ずや、何の罪もない弱者が存在する
救世主という目標に囚われていれば、この弱者の存在は仕方ない犠牲として認識されるだろう

救世とは権力者や強いものにだけ与えられるのではなく、影に隠れてしまった弱小者や正直すぎる欲の無い人間に、被害が及ばず、世界中の人が、納得がいく救世でなければ過去の単一的な救世とかわりないだろう
新たな挑戦を目指すなら皆が同じ時に善人に善の道を指し示す光で照す救世を行わなければ、平等な救世とはいえれないだろう