>>155
2019年05月07日23:07
封印された

現代の新約聖書には、本来記載されていたルシファーに関する記述が削除されている。
その理由は、ルシファーが明けの明星と表現されていた為であろう。

ヨハネの黙示録 22章16
「わたしイエスは、使をつかわして、諸教会のために、これらのことをあなたがたにあかしした。
わたしは、ダビデの若枝また子孫であり、輝く明けの明星である」。

ルシファーに関する文章と、この文章との整合性が取れてしまうと都合が悪い。
イエスキリストの正体がルシファーとなってしまう。
過去の聖書には包み隠さず記述されたが、現代のキリスト教にとっては都合が悪いのだろう。
人格者で正義感が強く、弱者に手を差し伸べる彼を、Qはイエスキリストに例え、
ルシファーでもあると自分に教えたのだろうか。
つまり、ルシファーは崇高なる存在と同じ存在であり、この地に降り立ってからは
イエスキリストと呼ばれたのかと。
ルシファーは堕天使では無く、空から舞い降りた使徒でありライトサイドであると。
しかし、宗教指導者の思惑でダークサイドとされたのだろうか。
ゼンノーンとルシファーは別の存在だろうし、ゼンノーンはダークサイドだろうが、
どちらも絶対に必要な存在でもある。
天秤に例えると、ライトとダークが吊り合う事が理想なのだろう。