「ーーーひいらぎ、早く…早くして…。」
「してください、でしょ?ろんつさん」

あぁ、なんていい眺めなんだろうか。
普段からガチマッチや対抗戦で穏やかな発言をし、常ににこやかなあのろんつさんが
自分の前であられも無い姿になり、四つん這いで尻太鼓を懇願しているなんて…。

「ひ、ひいらぎ…」
「なに恥ずかしがってるんですか?してあげませんよ、尻太鼓」

お仕置きとしてぱしんっと一発叩いてあげるとろんつは情けない声をだしながらびくんと跳ねた。

「あうぅ…お、お願いします…ひいらぎさんの…スプラシューターコラボで
俺のだらしのない尻をめちゃくちゃにしてください…」