四谷代言@yotuben

妄想劇場(全て妄想)

作家として大成功を収めた千田は,ノンフィクションと銘打った作品「準哀」で裁判に負け自分の道を模索していた。「準哀」でタッグを組んだ(株)ガールズのつてでインターネット番組「猫八」に保守言論人として参加することになった。

千田は当時「猫八」で視聴者数を最も稼いでいた緑山と出会う。そのタレント性に注目した千田は,緑山に保守系言論界でのビジネスを持ち掛ける。しかし,「金儲けには関心がない」と一蹴され,千田は「このええかっこしいが」と,緑山への憎しみを募らせるのであった。

千田は,その後も,保守言論界でのビジネスの為,大堺進の会を始めとした政治家,保守系の言論人との親交を深め,その地位を確立していった。また,「猫八」の企画決定に影響を与えるようになり,無本を本の編集として利益を与えることで取り込むことに成功した。

「猫八」の刷新が決まり,大堺進の会の政治家が選挙となった。千田は「猫八」で大堺進の会を応援するよう指示を出したが,緑山は従わず,対立候補の応援演説を行った。そこで千田は,緑山の評価を落とし,支持する候補の当選,緑山を「猫八」から追放,を画策した。

もはや腹心となった無本と相談した結果,繋がりのあったライトな政治系youtuber HURUYAに緑山に対する疑念を抱かせる動画をあげさせ,その後,事実に基づくセクハラとパワハラを匂わせるという方針とした。
その際,千田や無本が悪者にならないようにする方法も打ち合わせた。

なお,セクハラの元ネタは,無本が「寅八」の若い女性スタッフから聞いた「緑山さんにあうと「女子がんばれ」といつも言われて少しウザイ。なんで女性だけに言うんでしょう。たまに肩も叩かれます。」という内容である。

また,パワハラの元ネタは「猫八」を運営する会社の川田社長から聞いた「大堺進の会の積極的乃至消極的応援の指示を他の出演者の方は受け入れてくれたのに緑山さんだけ拒否したんです。強く拒否されてぼくビビりました。」という内容である。

HURUYAの動画が上がり,緑山の「猫八」の再生数が減った。これを受け,千田はスポンサーの下に赴き,HURUYAの動画,再生数減,パワハラ等の問題を説明し,緑山切りを提案した。
だが,スポンサーは緑山を気に入っており,千田の提案は一蹴され,事態の収束を強く求められた。

スポンサーの意向を受け千田はしぶしぶ「猫八」で事態収束宣言をした。この日は,千田の計画では本来であれば緑山切りを公表する予定であった。
そのため,千田の屈辱は相当なものであり,事態の収束を宣言したにもかかわらず,その後のツイッターでは緑山批判を継続している。

「猫八」の表面上事態は収束したが,千田,無本,HURUYA及びその周辺に関して,元々好意的に見てきた人々から検証され,「準哀」裁判の結果,過去の行動,過去の写真等が掘起され,情報が拡散し,一部からの評価を落とすとともに厳しい監視が今後もなされることとなった。