Vとしての格なら、今なおアカリ猫宮はガリベン出演陣の中で
圧倒的な最上位なのに、姿勢の差が悲しいんだ
声優スタッフ扱いは別に悪ではないとしても・・・こういう案件の場で、
スタッフ扱いのVと、本人V扱いの差が、はっきり出てしまったように思う

月ノ、葵、そら、ぽんぽこ、名取は、皆、ガワと本人がシンクロした存在として売ってるし、
実際にV自体の営業活動に、「本人」がちゃんと参加してる
Twitterも、本人、もしくは、本人の意思が直接反映できるチームが代行してる
何より本人が立ち上げの苦労、営業の苦労をしてるから、仕事くれたことに対する感謝と、
加えて、がっつり利用もしてやろうというハングリーな営業姿勢もにじみ出てきている

アカリや猫宮本人が特別に無能・非情なのではなく、彼女らは上記と違って
声優スタッフに過ぎないし、営業活動に参加していないから、仕事貰った実感もないし、
悲しいけどTwitterで気配りの姿勢を示すことすら、アカリの意思を酌んで気遣いできる
有能なスタッフが去っていたとしたら、本人の意思ではもうできなくなってるんだろう

アカリやゲーム部部長が、複数参加の案件に参加するとき、
彼女らは「声優の仕事」として、他との会話・交流を行うしかないのに対して、
他のVは、今後につながる「個人会社同士の社交(BtoB営業)」要素があるから、
話す内容や相手に対して、より深く作戦を練っている。つまり「準備」への覚悟が違う

アカリが「準備」していないことを良く責められるけど、それは仕方ないことなんだ
だって、アカリにとって、「準備」とは他人がするものであって、
声優スタッフである彼女には必要ないし、関わらせてはもらえないことなんだから・・・