政府がだした政治家失言防止マニュアル
これライバーにも当てはまるよな


 注意書き冒頭は「発言は『切り取られる』ことを意識する」回避の具体策も指南。
「読点(、)が続くダラダラしゃべりは『切り取り』のリスクが増す。句点(。)を意識して短い文章を重ねることで、余計な表現も減る」としている。

 「タイトルに使われやすい『強めのワード』に注意」との部分では
(1)歴史認識や政治信条に関する個人的見解
(2)ジェンダー、LGBTについての個人的見解
(3)事故や災害に関し配慮に欠ける発言
(4)病気や老いに関する発言
(5)身内と話すようなウケも狙える雑談口調の表現――
の5パターンを列挙。「歴史認識」については「謝罪もできず長期化の傾向」との注釈が追記されている。その上で「プライベートな会合でも、誰もがスマートフォンで写真や映像を発信できる」と指摘した。

 締めくくりでは「『弱者』や『被害者』に触れる際は一層の配慮を」とし、「表現に『ブレーキ』をかけるようにしましょう」と注意喚起している。