双葉「どうしよう うまぴー たまちゃんに めいわく かけちゃった」
馬「はいはいはいはい、ふたふた大丈夫っすからねー! たまたまは肉食わせときゃすぐ機嫌直しますからね完全に」
イオリ「そうそう、はい、双葉ちゃんこれあげる、赤いおじさんも馬Pと同じ意見だよってね! 『仲直りは早いほうがいいんだあー! うわあああ!!』」

『ビーフジャーキー レッドホット 辛さ50倍』
双葉(たまちゃん これで よろこぶかなあ……)

シロ「双葉ちゃん? あシロがぁ、もっといいもの、あ・げ・る! これでもダァンってたたきつければもうそれは和解って感じだよ、ジャーキーダァン!」キュイ

『ビーフジャーキー 感度5000倍』

双葉「たまちゃん きのうのはいしん ごめん これあげるから ゆるして」
たま「お? 双葉ァが謝るとか珍しいな? APEXと麻雀やってるから、袋開けてそこおいといて」モグモグ
双葉(たまちゃん あんなにたべて だいじょうぶ?)

――二分後――
たま「双葉ァ、この部屋暑いぞ? クーラーつけるか?」
双葉「たまちゃん すごい あせかいてるよ」

――十五分後――
双葉「たまちゃん タオルあるから あせふいてあげる」
たま「ひゃあっ……! なに、なにぃもうほんとやだぁ……!」
双葉「もっと ふいてほしい?」
たま「双葉ァ……」コクコク

――三十分後――
たま「双葉ァ、なんか体熱い、体熱いよぉ……」
双葉「たまちゃん きもちいいの? ふたば さわってるだけだよ」
たま「気持ちいい、ふーさん、きもちいよ、対々和でドラ3確定してるくらいきもちいい……!」

――一時間後――
たま「そこ、そこ、もっとして、うう、あ、違う……うう、なんで……ふーちゃん……!」
双葉「ちゃんといって いわなきゃだめ」
たま「あたしの……一筒、一筒きもちいいから、一筒ぐちゃくちゃにして! お願い! ふーちゃん!」クチュクチュ
双葉「くちでしてあげるね」
たま「あ、あああ、来ちゃう、来ちゃう、だめ……!」ビクッビクッ

――二時間後――
たま「イっちゃう、あ、来る、あああ! イっちゃう、イっちゃう!」ビクッ
双葉「いいよ いっていいよ きもちいんでしょ」
たま「あ、あ、ダメ、上家の槓でドラが増えちゃう、ダメ、来ちゃう、ツモ和了り来ちゃう……イく、ふーちゃん、好き、好き、親満くらい好き!」ビクンビクン
双葉(たまちゃん、二万四千点出ちゃってる……!)