ちょっと待って!その症状…



もしかして、<非定形うつ病>ではありませんか?

<非定型うつ病>の症状
気分:好きなこと、よいことがあると明るくなり、悪いことがあると強く落ち込む。
睡眠:1日10時間以上寝る、またはベッドに横になっている。
食欲:過食になる。特に甘いものへの欲求が強くなり、体重も増加する。
気分の変動:夕方から夜にかけて憂うつになる。夜ひとりで泣くこともあり「夕暮れうつ病」と呼ばれる。


「非定型うつ病は、気分の浮き沈みが激しく、誰かにほめられたり、いいことがあると気分が高揚して明るく元気に振る舞います。
しかし、少しでもいやなことがあれば激しく落ち込んで体が鉛のように重くなったり、眠くなったりして、ひきこもりがちになります。
事情がわからない人は、自己中心的で自分の都合だけを考えていると誤解してしまいます」

「非定型うつ病は感情が過敏になる病気です。プライドを傷つけるような言葉には病的に激しく反応して、症状を悪化させるので、
本人の気分が落ち着いたところを見計らって『傍からはこんなふうに見えますよ』と第三者的に客観的なアドバイスをするように
しましょう」