「くずはぁ…もう我慢できんござぁ…」
「いや、ヤベーって姉ちゃん…俺たち姉弟っしょ」
利用し合う事がキッカケだった
しかし過ごした時間はたとえ血は繋がっていなくてもお互いを姉弟と錯覚させるのに十分なモノだった

「そうか…俺たち男と女なんだ…」
ひまわりの柔らかな体に触れ、自分のイチモツにむず痒さを感じる事でようやく意識できた

今の仕事には誇りを感じていた
ひまわりと築きあげたモノが誇りとなっていた
尊敬こそあれ性欲をぶつける事は考えたことがなかった

だからこそ自分のモノを優しく咥え込むひまわりを見て溢れ出す劣情と背徳感に抗う事はできなかった

「あー姉ちゃん…入れっから…」
「いちいち言わなくていいござ…」

ひまわりの中にズッポリと自分のモノが包まれていく
ニュルニュルとした肉感に腰が抜けそうになるが激しくかき回す

「あぁ…激しいござ…!」

しっかりと腰を打ちつけながら親指で下腹部の突起を押しつぶす

「あぁそれいいござぁ…」

ひまぐまに見せたらどうなるんだろう
泣きながらシコるのだろうか…或いは…

「もうダメ…イクござぁ…」

戯けた事を考えている間にひまわりの限界が来たみたいだ

「いやイッていいんだよ…!」


……

「くずはぁ…好きござ…ボイスのお金入ったら一緒の家に住むござ…?」

「ボイス…あぁ…あれさぁ…4000円はぁ…高いと思っちゃった」

「…なんでそんな事言うござ?ひまと葛葉が一緒に暮らす為のお金がいるって言ったござ!!!なんでわかってもらえないござ!!!!」

また始まった
一度体を許すと醜い部分を容赦無く見せてくる様になる
裏ではリスナーの事を数字と金としてしか見てない女なんだこいつは

まぁ石油王を探してる俺とは…お似合いか

〜終