100  百均の落とし穴

4月になり新しい生活を始まる方も多く、
引っ越しやインテリア改善が目に留まりますね。

が、見れば見るほど・・・
動画もSNSも百均が溢れている〜って思いました。
あらためて、ね。

もちろん私もお安くて便利アイテムが多いから好き。

だけど、、、
必要なのかも吟味されずたくさん買っては捨てる、
を繰り返しているのではないか?と感じてからは、
買うものも頻度も少なくなり、スッキリしました。

そもそも過剰収納、過剰包装的な傾向も強い。
あと過剰ストック。

収納を良くする為なのにマトリョーシカみたいに、
箱の中に箱が多くて・・・
肝心の収納物より外側の収納ケースが拡大し、
ただでさえ狭い日本の住宅事情を圧迫してないかな。

安いとか、まとめ買いと言うことで、
過剰ストックが収納スペースを圧迫してないかな。

「余白」って大切だと思う。

本来ならばとるはずの余白である「隙間」が「悪」
かのごとく、必死に埋め込みたがる。
シンデレラフィットという言葉が魔法をかける。

「白」と言う色を選ぶことで余白をとったかのような
錯覚になる。
でも、実は物がビッシリ並んで中まで入っている・・・