>>665
月ノ「正解を判断するのに必要なのは目的、状況、手段、結果」です。
   分からない場合にはその4つを最大限把握、目的を明確にし情報収集して状況を把握し手段を考え結果を想定。
   その上でなお分かりえない場合にはより目的の結果をもたらす可能性が高い方を選択し、その上で可能な限り別の可能性にも備える。
   ここまでは目的に対する必然です。

   本当に考え方は人それぞれになってくるのはこの先のレベルです。
   知りうる情報を調べつくしたうえでなお分かりえない事態において
   確率が高いものをすべて選択し想定できる結果を網羅し可能な限り対処し、
   その上でもなお「本当にわからない物に対してどう対応するか。」
   ここまで突き詰めてはじめて「考え方は人それぞれ」という言葉が正当になります。
   本当に確率や傾向すら分かりえないものはもう人知の及ばない純然たるギャンブルだからです。

   目的を明確化し状況全体を把握すべく努め把握したうえで手段と結果を想定し
   その上でわからない物にも複数の結果を想定して可能な限り備え対処し
   それでも本当に分からない物に対してのみ「考え方は人それぞれ」という言葉が使えます。

   状況も調べず結果も想定せず目的すらも不明瞭な状態で
   自分の気分に説明をつけただけの答えと
   目的に対し状況を把握し結果を想定して出てきた答えを
   考え方は人それぞれ」なんて言葉で対等にするのは非常に危険な行為ですのでやめましょう。

   なぜならそれがまかり通った結果は本当に誰にも何もわからなくなるからです。
   具体的には今現在みたいに」