内閣府の調査によると、40歳〜64歳のひきこもり当事者の推計数は、部屋から出られない人から、趣味に関する用事の時だけ外出できる人までを含めた「広義のひきこもり」で推計61万3000人。
2015年度にほぼ同じ条件で出した15〜39歳の推計値は54万1000人で、合わせて100万人を超える当事者がいる計算だ。