【⠀ゲーム部プロジェクトA 議事録⠀】


□プランA 提案者:T
今回の失敗は、替えの効かないパーツを作ってしまったことに起因しております。

そこで、二期では人口声帯使用し、複数人で同じ声を担当するのはどうでしょうか?
これにより、ゲーム部を構成する全人員を替えの効くものとでき、
100年間でも続けられる上に、時代の変化にも対応しやすい恒久的な運営が可能となるでしょう。



□プランB 提案者:R

唯一替えの効かない"声優"を
"大して演技ができるわけでもなく、やる気もない"人間を使ったのが失敗でした。

それしか道がないような人間を拾えば、死にものぐるいで努力すると考えていた我々が甘かったです。
いつまで経っても三値の理解すら怪しかったカス共では、いずれこのプロジェクトは破綻したでしょう。
むしろ逆、舐め腐った根性だからあれしか道がないような事態に陥るのです。

ちょっとそれを指摘した程度で虐められただの、軽んじられただのほざき、
挙句の果てには関わる人全てに迷惑をかける辞め方を決行するのも、軟弱な根性からくるものでしょう。

今回の失敗は全て"声優のやる気"を見極められなかったことにあります。2期ではより"強度"の高い人間を採用すべきです。
演技力はあの下手くそ共を見るに、やっていけば身につくものでしょう。

ポケモンが担当になったら、ミミッキュランド対面のダメ計程度咄嗟にできるようになるまで努力するような"強度"が次世代の採用条件です。
次こそは、プロジェクトを背負うに足る人物を見極めなければなりません。