ロアシコするのだ!


ロア「郡道先生と遊べて楽しかったのだ!今日はいい夢見れそうなのだ!」
ロア「夜ご飯は何食べようかな〜……お?」
男A「お、ロアじゃ〜んw」ガシッ
男B「ひっさしぶり〜、俺たちの事覚えてる?w」
ロア「あ……ちょ、手を離すのだ」
男A「冷たいなぁ、今夜空いてる?」
ロア「いや、今日はちょっとダメなn」
男B「おらぁ!」ドガッ
ロア「ぁっ……かはっ……」
男A「おいB、やり過ぎんなよww」
男B「すまんすまん、口答えしてきたのがウザくてついw」
ロア「ご、ごめんなのだ……だから今日は……」
男A「お?もしかして"女の子の日"ってやつ?」
男B「いいじゃん、作っちゃえば? 俺は知らないけどw」
男A「とりあえずホテル行こっか? 出来たらその時考えればいいでしょw」
ロア「ぁ……」
男A「何?その反抗的な目」ドガッ
ロア「うぐぅ…… な、なんでもないのだ……」
ロア(もう……嫌なのだ……)
葛葉「……イライラしてきた」
ロア「ロアに?なんでなのだ?」
葛葉「ロアの周りの人間に」

葛葉「……お前ら」
男AB「ん?」
葛葉「昔の俺がそうだったけど、お前らみたいな奴を人の心が解らない本物のクズっていうんだぜ」
ロア「く、葛葉くん……ロアのことはいいのだ……」
葛葉「は?」
ロア「ロアなんかの為に、それ以上言っちゃだめなのだ……」
葛葉「いや言っていいんだよ」
男AB「それ以上言ったらはりーシに……!」
葛葉「劣ってんだもん人より!」