「令月」は漢籍にこのような典故があります。
今回の万葉集の梅の歌は、後漢の詩人張衡の「田に帰る賦」にある
「仲春令月、時和し気清し(仲春のよき月に、時は調和し気は清らかに澄んでいる)」に近いよう。


プロはこれがすぐ出てくるからすごいよね
そしてその情報はネットですぐゲットできる