古谷経衡@『愛国奴』『女政治家の通信簿』発売中
私の母親の、私に対する虐待は苛烈であった。水風呂、監視、ゴミ弁当はもとより、6ヶ月間一言もしゃべらずに
私をネグレクト=無視(それを、約6年間の周期で繰り返す)、自分の腸の疾病の悪化を私のせいに転嫁する、
など数えたらきりがない。親子絶縁となると吹っ切れて真実が書けるようになるね。

古谷経衡@『愛国奴』『女政治家の通
そうして私の母親は、私が小学高校学年の時に佛所護念会教団に入信し、何かあるごとに南無妙法蓮華経を唱え、
そうして毎日唱えることを私に強制してきたのである。ある時は狐が取り憑いたと言って大騒ぎ。
己の疾病悪化は息子の不信心のせい云々。私の宗教へのアレルギーはこの時から開始された。