ここらへんはまともな気がする

良いか悪いかは別として、ファンも実際に多いわけですし、Vtuberの世界が健全に発展してくれることは望ましいのですが、
登録者数や見た目の再生回数についていうならば、広告を掲載したり、タイアップしたときにはじめて「あっ、これはやられたな」と思うのです。
まともな代理店であれば絶対にしない焼き畑ですし、Instagram経由で特定属性の顧客候補が雑多ながらごっそりやってくる(しかしあんまり買わない)仕組みか、
UUUMのように訪問回数をある程度保証してくれる会社でないと広告予算は今後通らなくなるでしょう。

 いずれにしても、Vtuberが幻滅期に入り、あまり筋の良くないVtuberが淘汰された後で、何か新しい勝ちパターンが出てきてくれることを願うのみですし、
ウェブプロモーションを担う側も「Vtuberが流行っているので、HIKAKINみたいにいまのうちに押さえに行きましょう」と安易な提案をしないでくれることを望みます。
文化としてはVtuberが流行すること自体は歓迎ですし、盛り上がるのは必然だと思いますけれども、話題ありきで登録者数を盛ったり、言うほど見られていない動画の再生回数を前面に出して広告を売られても、
そういう地雷を踏んだクライアントが担当者ごと大爆発して天高く舞い上がった状況は他社も「あっ(察し」となるので、本当にやめてほしいと願うのみです。