天河伝説殺人事件』(てんかわでんせつさつじんじけん)は、1991年に内田康夫の推理小説「天河伝説殺人事件」を映画化した映画作品

新宿高層ビル群でサラリーマン川島が急死、手には天河神社の御守り「五十鈴」が握られていた。
毒殺と断定した仙波警部補は天川村へ向かう。天川村に近い吉野の町はずれで、浅見光彦が駐在から密猟の疑いをかけられるが、
旅館・天河館の女将・敏子に助けられる。東京へ帰った浅見は先輩の依頼で能についての旅情ルポを手掛けることになり、再び天川村へ向かう。