「画竜」は竜の絵を描くこと、「睛」は瞳のことで「点睛」は瞳を点ずるということ。
中国の梁の時代、張僧ヨウという絵師が竜の絵を描き
最後に瞳を入れたところ竜が天に昇ったという故事から
「画竜点睛」は大事な仕上げの意味。
その仕上げを欠いてしまう意味から。
「点睛を欠く」ともいう。

絵が竜となって天に昇ってたら困るじゃろ
いまだと逆の意味で「大事なことを忘れる」って意味でとられてるけど
本来は「実際は完璧なものを仕上げると大変なことが起きるから
わざと不完全にしたほうがいい」って意味だぞ
これは建築物とかでも一部分を不完全な状態に仕上げる
とかであるぞ
完璧な建築物作ると神様が起って大変なことが起きるから
柱一本抜いておくとかな