2018-12-08 14:07:32

グミと馬越

馬越は最近グミをよく食べる。

 

昔からグミは好きだが、今のグミはすごい。

グミ業界の競争が明らかに激化しており次から次に新しいグミが出てくる。

 

馬越は主にポイフルを食べていたが、最近は海外から来たであろうハリボーやピュレグミも食べるようになった。

世界からの刺客だ。

もうグミもグローバルの時代なのだ。

見据えているところは馬越と同じ。

 

最近の潮流としては固いグミが流行りのような気がする。

馬越も固いグミをよく食べる。

歯ごたえがあって美味しいが、この流れが加速すると飴との境界線が分からなくなるだろう。

その点は心配だ。

 

いろんな味の入ったグミを食べるときはそれぞれの味を机に並べて食べる。

なんとなく食べていると何味を食べているか分からなくなるからだ。

パッケージを見ながら「これはレモン味、これは青リンゴ味」と意識しながら食べると本当にその味を感じることができる。


違う味を二つ同時に食べてみたりもする。

途端に何味なのか分からなくなる。

グミの世界は深い。

馬越も負けてはいられない。

世界の天才俳優も、その深さを世界にアピールする必要がある。


今日は男梅グミを買って来た。

日本の味だ。

日本代表が世界を相手に闘っていると思うと胸が熱くなった。

馬越ライクスグミ。イェア!!