少し前の話なんだけどね、俺が椅子に座って本を読んでたらさ、そらちゃんが気を利かせてお茶を汲んできてくれたの
そん時にね、そらちゃんが何もないとこでつまずいちゃっね...ドジで可愛いなぁと思ったけど本がびしょ濡れよ
その直後はさ、ああ本が濡れちまったよどうしたもんかなーなんては本の心配してたぐらいだったけども...甘すぎたよね...それ以降そらちゃんの俺を見る目が変わった
俺と目が合いそうになると明らかに逸らすんだよね...笑ってるのがバレないようにしようとしてるみたいだが、流石にあのイーッヒッヒッヒッはバレるよ
嫌われちゃったのかなって一時は凹んだけどもすぐ理由はわかったよ...転んだ時に股間を触られた記憶と股間を凝視するそらちゃんの目線が嘲笑の理由を教えてくれた
その事実に気づいてからさ...そらちゃんに会うたび惨めな気持ちで勃起するようになっちゃってね...でも小さすぎて気づかれてないのがまた惨めなんだなこれが
そらちゃん自身は今まで通り優しくしようとしてくれるんだけど本能からくる粗チンへの嘲笑は抑えきれないよね...