藤井厳喜参院選全国区出馬の裏で行われたこと
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先生を応援、サポートしている日本情報分析局のFumiHawkさんが、先生に一体何が起こったのかを、藤井先生の許可を得て、ツイッターに書いてくれました。

さてやっと病院→怒濤の電話攻勢→来客の対応が終わったので、藤井厳喜先生の件について書いてみる。
ただ、感情的にいろいろ複雑な部分があるので、書ける範囲で事実関係を淡々と書くつもり。先生には「知ってる事は書きますからね」と断ってある。(続く)

先にお断りしておくと、平沼氏側の対応は(一部勘違い等あったものの)普通に段取りを踏んだ手順で話を進めており、
その後の対応も協力的で、責められる点はない。藤井先生は宮崎から帰ってきたら勝手に話が進んでいただけで、その点において大変気の毒(続く)

時系列で言うと「平沼氏から藤井先生へ公認要請の連絡したが、宮崎入りしててそれどころじゃなかった」
→「水島さんが藤井陣営と思った平沼氏側関係者が水島氏に電話」→「水島氏が勝手に“藤井は受諾した”と回答し段取り進め、周囲に吹聴」
→「宮崎から戻った先生、極めて断りにくい状況」(続く)

最終的な決断は藤井先生自ら下したとはいえ、事実上選択の余地がない状態だと言うことが最初の問題。藤井先生と話した時、
ご自身の口から「普通に要請を受けて、普通に決断したかった」と仰ってました。せめて鳩撃ちが終わるまで時間が欲しかったと。

一方、水島氏は5/13の独占スクープ放送にこだわり続け、藤井先生側がなんとか説得したものの、翌14日の放送を回避できなかった。(続く)

そして第2の問題。2月の日比谷で立候補表明したのは水島氏が全面的バックアップを確約したから。
しかし、現在に至るまで「供託金はおろか選挙資金の1円すら藤井先生に届いていない」状態。にもかかわらず、ネコもふ会等独自活動に激しく文句を言って潰しにかかる(続く)