カツドン界隈は混合しやすいけど「インディゴ」は良い意味の単語だぞ

一応違いを述べておくと
インディゴチルドレン→世の中とズレた認識を持ち生きづらさがあるが使命を持って生まれてきた子供達(要は発達障害の正当化)
インナーチャイルド→小さいころに形成された子供の人格、これが傷ついたままだと大人になっても生きづらさを抱える(要は怠けや暴力の正当化)
アダルトチルドレン→インナーチャイルドが傷ついたまま生きづらさを抱えた大人(要は大人になってももてはやされれない不満への理由づけ)
機能不全家族→アダルトチルドレンが作った「子供がのびのびできない家庭」(要は思い通りにいかなかった事を親に責任を押し付けるための価値観)

ワンネス→現世と死後の世界両方の説がある。全ての生命が一つに溶け合った争いや悲しみの無い世界(カツドンはこの世界でアンチの事を許すと何故か上から目線)
マシューメッセージ→息子マシューを失った母親を名乗る人物がマシューから受け取る天国の神のメッセージ
カツドンは「地上から全ての悲しみが無くなる」というメッセージを鵜呑みにした

仮に「神」や「天国」が実在するとしてなぜ今更そんな大胆な地上改革を行う気になったか
なぜ普通の子供だったマシュー君を通じてその母親にだけその事実を伝えるのかなど疑問が尽きない

アドラー心理学→今の精神的不満は過去に原因があるのではなく今の自分が造り出している
「過去を手放せば今の苦しみは消える」というカツドン界隈で唯一至極まっとうな考え方
だがカツドンは「トラウマは存在する事は存在する」「インナーチャイルドとアドラー心理学の二層構造」というもはやカツドン心理学と言える領域を語りだした