【仲良子子吉】クッキー☆投稿者崇拝スレ【48】

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2019/02/04(月) 22:57:21.74
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2019/02/17(日) 20:16:51.31
>>320
しりりと自己矛盾の濃厚なホモセックスの現場から逃れるように駆け出した深淵
目じりからは涙がほとばしり口元を押さえた手の隙間からは嗚咽が漏れ出す…

ろくに前を見ていなかったせいで路上で誰かにぶつかった
「痛ッ!なんだお前!流行らせコラ……って深淵れむか!?」
「あ、れむっふ……さん」
ぶつかった相手に気付いた深淵はれむっふに取りすがるようにして泣きじゃくる
「ちょッ、何があったれむ?こんなところで……」
路上で抱き合う少女たち、しかも一人は身も世もない様子で号泣している
ここは天下の往来――――。
周囲から向けられる奇異の目に耐えられなくなったれむっふが深淵の細い肩を
やさしく抱いてその耳元にささやく
「何があったかはお前の家で聞くれむ。たしかこっちのほうだったれむね……。」
(れむっふさん、なんで私の家を知ってるんだろう……)
あえて疑問は口に出さず、れむっふに支えられるようにして家路へと向かう深淵

「……そうれむか、やっぱりあいつホモだったれむね。」
れむっふの前にティーカップとソーサーを運んでいた深淵の手が一瞬止まり、
一呼吸分の時間をおいてからそれはそっとテーブルの上に置かれた
「おかしいと思ったれむ。あいつ、れむと合作したときもけっきょく最後まで……」
と、そこまで言いかけたとき、深淵の目に希望の光が宿ったことを見過ごすような
れむちゃではない……話題を変えた
「柑橘系のいい匂いれむね、これは……アールグレイ、それともレディグレイ?」
カップを口元に運びながら香りを吟味するれむっふが振り返る
「レディグレイ……ちょっと香りがキツいから好きじゃないって人もいるけど……」
かつての恋敵、れむっふと肩を並べて座ることを避けて後ろのベッドに腰掛けた
深淵がおずおずと答える
「そう、きっと『彼』もこれを好きって言ったれむね。れむもレディグレイ好きれむよ」
「……!///」
2019/02/17(日) 20:22:45.98
カップを傾けゆっくりと一口だけ含み、カチャリとソーサーの上に置いたれむっふ
「深淵は飲まないれむか?」
「今は、ちょっと……あ、そうだクッキー☆動画でも見よっか?新着荒らしが湧いて
なければいいけど」
腰掛けていたベッドから身を起こして、PCの電源を入れようと身を乗り出した深淵
その顔がれむっふの真横に並び、揺れる髪がかすかに香った
(こいつ、最近本当にかわいくなったれむね……)

「……ん゙ぅッ!?」
抱き寄せた深淵の顔を強引にこちらに向け、驚きの声を上げようとしたままの形で
固まったその唇を自分の口で塞ぐ
苦しげな息をついて身をよじりながらも断固として舌の侵入だけは拒み続ける深淵
れむっふを突き飛ばし、息を荒げたまま目元にうっすらと涙をにじませて問う
「どうして、こんな……」
「レディグレイの香りを一緒に味わいたかっただけ……れむよォ?w」

腕を掴んで引き起こした深淵の華奢な体を叩きつけるようにしてベッド上に押し倒す
(思い出すれむねえ……れむも昔、こんな風に竹お姉さまから「女同士の悦び」って
やつを教えられたれむ)
ベッド上でれむっふのどっしりとした下半身にのしかかられた深淵が逃れようともがく
「抵抗してもムダれむよ(インチキくさい中国訛り)」
深淵の体をまさぐっていたれむっふの白魚のようなお手々がスカートの中に潜り込む
「あ、いやッ……そこは、まだしりりくんにだって……」
(いい声で鳴くれむねぇ……どんなVSTプラグインにもこれほど嗜虐心をそそる音源
なんてないれむよ……さすがにしりりくんをたぶらかしただけは、あるれ゙む゙ね゙ッ!)
復讐の喜悦に歪んだれむっふの顔を見上げながら、深淵は声にならない声で叫ぶ
(しりりくん……!助けて!)
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