>>76
残念
条約局長の答弁が当時、国会で全く問題にならないのだから話にならない
例えばその翌年
1952年7月31日の衆議院本会議決議

一、 歯舞、色丹島については、当然わが国の主権に属するものなるにつき、速やかにそ
の引渡を受けること。
二、 沖縄、奄美大島については、現地住民の意向を充分に尊重するとともに、差し当り
教育、産業、戸籍その他各般の問題につき、速やかに、且つ、広い範囲にわたりわが
国を参加せしめること。なお、右に関して奄美大島等については、従来鹿児島県の一
部であった諸事情を考慮し特別に善処すること。
三、 小笠原諸島については、先ず旧住民の復帰を実現した上、教育、産業、戸籍その他
各般の問題につき、速やかに、且つ、広い範囲にわたりわが国を参加せしめること。
https://www.hoppou.go.jp/gakushu/resolution/doc/%E8%A1%86%EF%BC%93%E5%9B%9E.pdf


なーんと!
領土問題解決の国会決議にも関わらず「国後島択捉島」の言及なし!
なぜ?
放棄したのだから、対象にすらなってないのが1952年の国会決議